フリーソフト紹介第3弾。
今回は、とても重要なバックアップ系のフリーソフトを覚書。 壊れた時に後悔しても遅いので日々のバックアップはとても重要です。
システムを大きく変更する前にシステムのイメージそのものを丸ごとバックアップして、日々のバックアップは更新のかかったものやメールボックスなどをバックアップして、バックアップが終了したらOSをそのままシャットダウンという感じです。 そ
れぞれの用途ごとに使うバックアップソフトを使い分けています。
システムバックアップソフトMacrium Reflect Free Edition
Macrium Reflect Free Editionは、OSが動作中でも指定したディスクやパーティションまるごとバックアップしてくれるフリーソフト。
システムそのものを1つのイメージとしてバックアップしてくれるのでPCがクラッシュした際にシステムをまるごと元に戻せる。
また、作成したバックアップイメージをマウントしてイメージ内のファイルを操作できたりもする。
CDブート用のCDを作成しておけば、PCがクラッシュしてOSが起動しなくてもCDブートしてイメージを指定すればシステムがまるごと元通りになる。
当然バックアップを取った時点での状態にしか戻らないので、個々の大事なファイルは個別にバックアップを取る必要があるけど、フリーでかつOS動作中でもバックアップが取れるのでとてもありがたい。
Macrium Reflect Free Editionダウンロードリンク
Macrium Reflect Free Editionダウンロードリンク(TECHSPOT)
Macrium Reflect Free Editionダウンロードリンク(MAJOR GEEKS)

フリーではなくなってしまったかもしれない...
ファイルバックアップ(ミラー)ソフト
システムのバックアップは、上記のMacrium Reflectを使用しているけれど、システムをバックアップを取った時点までまるっと戻すだけで、個々のファイルは常に最新の状態をバックアップする必要がある。
今のところRealSyncとBunbackupの2つを使用している。
RealSync
指定したフォルダを別の場所にミラーしてくれる。
差分のみ更新してくれるので更新されていないファイルはバックアップ対象外となるため、最小限の時間でバックアップが可能。
バックアップが終了したらそのままOSをシャットダウンしてくれたりもする。
RealSyncダウンロードリンク
RealSyncダウンロードリンク(作者サイト)
RealSyncダウンロードリンク(Vector)

Bunbackup
機能面ではBunbackupのがRealSyncよりも豊富。
差分更新もできるし、バックアップ除外設定なども出来る。
RealSyncとどっちがいいかはどこまで細かくバックアップを取るかによる感じかな。
Bunbackupダウンロードリンク
Bunbackupダウンロードリンク(作者サイト)
Bunbackupダウンロードリンク(窓の杜)

Bunbackupダウンロードリンク(Vector)

MozBackup
Thunderbirdのメールアカウント設定のバックアップを取る際にのみ使用。
MozBackupダウンロードリンク
MozBackupダウンロードリンク(MozBackup Japanese Installer)


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